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2022年 5月 27日 大学学部紹介 加賀ver
こんにちは!担任助手の加賀です。最近は、雨の日も増えてどんよりとした日々が続いて気分がなかなか上がらないですよね。でも、やまない雨はありせん。雨が降るからこそ虹が見れます!受験勉強も同じです。辛い時期を乗り切れてこそ合格を勝ち取れます。めげずに頑張りましょう!!
さて、今回は僕の学んでいる大学・学部について紹介します。僕は、法政大学人間環境学部に通っています。この学部の特徴は幅広く学べることです。環境という名前がついているので、CO2や森林伐採など自然に関する問題に対処することを学ぶことを想像するかもしれませんが、そうではありません。人間を取り巻く事象に関してあらゆる角度から切り込み学んでいきます。
ここで、皆さんの中でも疑問に思うであろうことについては答えようと思います。幅広く学ぶのはいいがどれも中途半端になってしまうのではないか?ということです。人間環境学部では2年次から5つのコースに分かれてそれぞれ専門分野を学んでいきます。その5つのコースは人間文化コース、ローカルサスティナビリティコース、グローバルサスティナビリティコース、環境サイエンスコース、サスティナブル経済・経営コースです。細かい説明は割愛しますが、どのコースも人間環境学に関連しておりそれぞれ専門的学べます。流れとしては、1年次人間環境学を横断的に学び、その中ので最も興味にあることについて2年次以降深めていくという感じです。
最後に、人間環境学部の最終的なゴールは、U型やT型の人材を育成することです。U型とは、2つの専門性を持つこと、T型とは豊富な一般教養と1つの専門性を持つことです。今までは、1つの専門性を持っていればよかったのですが、世界的な教育力の向上などもあり、1つの専門性では足らなくなっています。そのため、人間環境学部ではこのようなカリキュラムを組み対応していこうしています。このブログを見て、興味を持ってくれた方は大学HPにより詳細な情報が手に入ります。ぜひ検索してみてください!
2022年 5月 26日 リフレッシュ方法(齋藤拓実)
こんにちは。担任助手の齋藤拓実です。
最近はドラマを見ることにはまっています。
今日は、リフレッシュ方法について少しばかり書かせていただこうと思います。
僕の受験生時代のリフレッシュ方法は、おふろにはいることと、ゆっくり眠ることです。
勉強の疲れは、基本的に脳にたまっていると思うので、趣味のドラマを見たりゲームをしたりするのではなく、お風呂でゆっくりと温まったあとに、疲れがしっかりと取れるように他のことをせずに、寝るようにしていました。
皆さんも勉強の疲れをとるには、しっかりと体を休めることが大切だと思うので、体をいたわってあげることを優先してみて下さい!
2022年 5月 25日 理科の模試の復習の仕方
こんにちは😃。担任助手、そして将来のスーパードクター👨⚕️ダバン先生であります。
本日は、皆さんに理科の模試の復習の仕方についてお話しさせていただきます。最後まで読んでくれたら必ずタメになります。
まず、模試を時間以内に解き切れずに、残った問題を必ず自力で家に帰った後、解いてください。
難しい、解けなかった問題を攻略する際に自力で解いたか解いてないかの経験で、理解度も定着率も変わってきます。必ずまずは自力で考えて解いてください。
そして、理科の科目においては、間違えた問題の解説をまず見て理解しますが、おそらくこれだけでは理解できない方が多いと思うので、その場合は解説授業を見てください。東進のシステムを最大限活かしましょう。
また、間違えた問題の類題を共通テスト過去問演習の大問演習の所で10問ぐらい解いて演習してください。
その理由として、理科はインプットがとても難しく、現象を理解したり、そもそも訳わかんない事が多いと思いますが、心配しないでください。暗記科目じゃ無いので、理解するためだけでも時間がかかります。僕もインプットに半年もかかっていました。しかし、これは悪い例で、今となってはアウトプットははやくやっとけばと後悔してます。実はインプットは2周もやっとけば十分なのです。逆に演習問題をこなす事で「あ~こういうことか」と初めて理解できるケースがあります。というかむしろアウトプットによってやっと理解できるケースの方が圧倒的に多いです。本当です。「インプット終わってから」というのはやめて、一回アウトプット学習をやってみてください。景色が変わると思います。
このブログを読んでくれた皆さん本当にありがとうございます。読むだけでは成績は絶対に絶対に上がりません。意識を変えて実践してくれた人は絶対に学力が上がります。一回騙されたと思ってためしてみてください、お願いします。応援してます。頑張ってください。
2022年 5月 23日 高校と大学の違い
高校では決められた時間割で、決められた科目を学習することを強制されるが、大学では自分で決めた時間割で、自分の受けたい授業を履修する。
大学に入ると、高校のように先生が生徒の将来のために教養してくれる訳では無い。
自分のしたいことが決まっておらず、フラフラと大学生活を送っていると単位は愚か、自分の有望な未来も知らぬ間に逃してしまう。
大学生活をどのように過ごすかで、将来のキャリアが左右されると言っても過言ではない。
ただいい大学に行くという漠然な目標は賢明な心意気だが、そこで終わっていると後々後悔することになる。大学でやりたいことを予め大雑把にでも決めておくと良いだろう。
今はそんな余裕ないと思うが、自分がやってて楽しい事ややってみたい事などを、一歩引いて俯瞰してみて、自分を一度捉え直すことはしておいて損は無い。
2022年 5月 22日 国語の模試の復習方法
担任助手の大戸捺希です。
今日は「国語の模試の復習方法」というテーマで書いていきます。
まず現代文について話します。
一つ目は文章中でわからなかった言葉を調べて、ノートにまとめることです。
そのノートはこまめに見返すといい感じです。
二つ目は読んで解いたことがある文章を読み返すことです。これはとにかく活字に触れる習慣を作るのに有効です。
文章内容が既に分かっているので取り組みやすいと思います。
次に古典について話します。
古典はとにかくわからなかった単語または文法をノートにまとめ上げてこまめに見返すことが大切です。
また、何度も音読をすることでスムーズに古文が入ってくることを目指しましょう。
コツはテンションをあげて読むことです。苦に感じない為にもオススメします。
最後に漢文について話します。
漢文も理解できなかった漢字、句法を調べてノートにまとめ、こまめに見返すことが大切です。
全体的には、とにかく問題を解いていくと同時にひたすら何が意識できていなかったからできなかったのかを
自己分析していくのが大切だと思います。
また、話が変わりますがノートは持ち運びやすい小さめなものを用意することをオススメします。
国語は具体的に何をすればいいかわからなくなりやすい科目で大変ですが頑張って勉強していきましょう!