こんにちは!東進ハイスクール亀戸校です!

 

 

受験生のみなさん、そして低学年のみなさん、

 

共通テスト・共通テスト体験受験、本当にお疲れさまでした。

 

これまでの努力が点数として表れた人、

思うような結果にならなかった人、

結果は人それぞれだと思います。

 

ただ、ここまでやり切ったこと自体が本当にすごいことです。

 

まずは、これまで頑張ってきた自分をしっかり褒めてあげてください。

 

今回は、国立大学志望者向けに、共通テスト後の過ごし方についてお話しします。

 

 

① 結果に一喜一憂しすぎない

 

共通テストは、あくまで通過点です。

 

結果が良くても油断せず、

思うようにいかなくても必要以上に落ち込まず、

次に向けて気持ちを切り替えることが何より大切です。

 

国立大受験では、

ここからの行動が合否を左右します。

現役生は「最後の最後まで伸びる」とよく言われます。

残り約1か月、さらに点数を伸ばせるよう全力で取り組んでいきましょう。

 

 

② 私大受験への向き合い方

 

併願校として、これから私大入試が続く人も多いと思います。

志望度や難易度に関わらず、1校受験するだけでも想像以上に体力・集中力を消耗します。

 

・志望度に応じて優先順位をつける

・無理のないスケジュールを組む

・試験前日は必ず早めに寝る

 

この3つを意識し、万全の状態で国立二次試験につなげていきましょう。

 

 

③ 体調管理を最優先に

 

共テが終わり、気が緩んで体調を崩してしまう人は毎年多いです。

 

国立大学は二次試験の配点が大きい大学も多く、

最後まで勉強を続けられるかどうかは体調次第です。

 

「あと少し」を悔いなくやり切るためにも、

睡眠・食事・体調管理を最優先に、引き続き頑張りましょう。応援しています!

 

 

そして低学年のみなさん。

受験本番まで残り1年を切りました。

今回の共通テスト体験受験で得た経験を活かし、ここからの1年を大切に積み重ねていきましょう。

 

 

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